こんなフランス男に注意!避けるべき11の特徴

 

 

©todayonline.com

 

日本でよく耳にする注意すべき外国人男性といえば軟派な男性だと思います。特にフランスは愛の国と言われ、彼が自分に対して本気なのかわからないという悩みが多いですね。

しかし要注意なフランス人男性はこれだけではありません。それは嫉妬心が強すぎる男性です。最初はそんな彼の嫉妬もかわいく見えるはず。しかしこれはしだいに日本人女性を苦しめる罠なのです。そこで、避けるべき嫉妬心の強すぎるフランス人男性の12の特徴をご紹介します。

 

1.愛情を込めて「あなたは狂っている」と言う

《ma petite zinzin》、《tu es loufoque》、《tu en fais pas toujours trop》などと呼ばれることも要注意です。これらは直訳すると「あなたは頭がおかしい」などの意味になります。彼らはこのような言葉をあなたに発することで、徐々にあなたを彼らに対して下位に位置付けます。

 

 

2.繰り返し「あなたは完璧だ」と言う

これについて一見問題は無いように感じることでしょう。しかし彼らがあなたを素晴らしい女性だと褒めたたえるのは、あなたとの関係が崩れやすいものであると考えているからなのです。それが倦怠期なら尚更です。

 

 

3.友達と一緒にいる時にもメッセージをひたすら送り続ける

これは、彼らがあなたなしでは落ち着くことができないか、または彼ら抜きであなたが幸せでいることを望んでいないことの証拠です。

 

 

4.あなたが落ち込んでいるときに慰めることができない

ざっくり言うとこれに当てはまる彼らは不器用な人か、自分のことしか考えず他者に共感を持つことができない人の可能性があります。

 

 

5.あなたを他の女性と比べる

彼らは他の女性とあなたを比べ、あなたが一番綺麗だ、素敵だと言うでしょう。しかしこれは彼らがあなたを所有物としてみなしていることの現れなのです。

 

 

6.あなたが1人で出掛ける時にお気に入りの服を着たら「いいね、でもかわいすぎない?」などと言う

彼らはあなたの彼氏なので、もうあなたが美しくなる為に着飾る必要はないと認識しています。

 

 

7.「あなたを守るためにわたしはここにいる」と言う

このようなことを言う男性は確かにボディーガードとしては便利でしょう。しかし実際は彼らはあなたを自分の人形だと勘違いしているのです。

 

 

8.あなたがかっこいい男性と一緒にいると不機嫌になる

彼らは自分に劣等感を抱いているため、常に捨てられるのではないかと疑っているようです。

 

 

9.他の男性があなたをナンパすると嫉妬心をむき出しにする

彼らは昔の男尊女卑の考え方を未だに持っていて、あなたを信用していない可能性があります。

 

 

10.あなたの生活面についてあれこれ口を挟む

あなたの生活さえも支配したいと彼らは考えています。

 

 

11.あなたが1,2日程独りで過ごしたいと言うと文句を言う

これは彼らがあなたから離れられないという問題ではありません。彼らのあなたに対する信用の問題なのです。しだいにカップルとしての日常生活においても問題が見つかるようになっても不思議ではないでしょう。

 

 

一概にこのような男性が危険とは言えませんが、このような特徴を見つけた際にはお気を付けください。

参照:http://cosmopolitan.fr

 

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パリでとっておきのホットチョコレートが飲めるカフェ5選

 

ひな祭りも終わりだんだんと暖かくなるものの、まだまだ寒いこの時期に飲みたいものといえばホットチョコレート。しかしフランスのホットチョコレートは日本のと一味違います。フランスのホットチョコレートはその名の通りチョコを温めた牛乳で溶かして作ります。チョコレート好きにはたまらない逸品です。

 

最も《これぞまさにパリ!》なホットチョコレート: le Café de Flore (カフェ・ド・フロール)

 

©NEWLYFLEDS

 

パリのセーヌ左岸に位置するle Café de Flore(カフェ・ド・フロール)は小さなホイップクリームの入った器の添えられ、カカオの風味が豊かで昔ながらの«chocolat chaud spécial Flore»(フロールのスペシャルホットチョコレート)が有名です。

住所:172 boulevard Saint-Germain, 75006 Paris

 

 

最も《古き良き時代》なホットチョコレート:Angelina(アンジェリーナ)

 

©foodiecommunity

1903年にリヴォリ通りで開店したAngelina(アンジェリーナ)はパリジェンヌというイメージを作る一翼を担ったと言っても過言ではありません。ココ・シャネルも好んで通っていたそうです。l’Africain(アフリカン)と名づけられたこのホットチョコレートはle Café de Flore(カフェ・ド・フロール)と同様にホイップクリームが添えられています。あまりの濃厚さにこのホットチョコレートを飲み終えるとお水を飲みたくなる人も多いのだとか…

住所:226 rue de Rivoli, 75001 Paris

 

 

最も《コーヒーっぽい》ホットチョコレート:Café Coutume(カフェ・クチューム)

 

©nalou’s in the air

通常Café Coutume(カフェ・クチューム)に来る人は軽めの昼食をとるために来るのですが、このカフェで味わっておきたいもう一つのメニューがホットチョコレートです。見た目はコーヒーのようなのですが、実はホワイトホットチョコレートなのです。

住所:47 rue de Babylone, 75007 Paris

 

 

最も《日本っぽい》ホットチョコレート:Toraya

 

©GeorgesMion

日本でも羊羹で有名なとらやのカフェがパリにあります。ここでは和菓子も当然食べられますが、抹茶風味のホットチョコレートも飲むことができます。

住所:10 rue Saint-Florentin, 75001 Paris

 

 

最も《専門にされた》ホットチョコレート:Un Dimanche à Paris (アン・ディマンシュ・ア・パリ)

©Paris by Mouth

Un Dimanche à Paris(アン・ディマンシュ・ア・パリ)はチョコレート菓子に特化したお店です。なのでここで飲むホットチョコレートも格別です。

住所:4-6-8 rue du Commerce Saint André, 75006 Paris

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パリの独創的なマカロン4選

 

今回はパティスリー界のピカソと言われるPierre Herméの個性的なマカロンを4つご紹介します。

 

 

Macaron Truffe Blanche & Noisette(白トリュフとヘーゼルナッツのマカロン)

 

Macaron Figue, Églantine & Foie Gras(イチジクと野バラとフォアグラのマカロン)

 

Macaron Chocolat & Foie Gras

 

Macaron Infiniment Citron Caviar(レモンとキャビアの無限のマカロン)

 

 

今回ご紹介したマカロン以外にも味噌のマカロンやきのこのマカロンなど様々な個性的なマカロンをPierre Herméでは食べることができます。個性が強すぎてお世辞にもまた食べたいとは言えないマカロンもありましたが、意外とおいしく頂けるマカロンもありました。天気の良い日にマカロンを買って近くの公園でゆっくり味わってみるのはいかがでしょうか。

住所: 4 Rue Cambon, 75001 

 

 

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フランスにおける主観的国際人間観察記録

 

出典:huffingtonpost canada

 

フランス留学で感じたことの備忘録として書きました。個人的観点にのみ基づいて行った人間観察なので、偏った見解であるとは思いますが皆さんの参考になると幸いです。

 

日本人

  • 主に日本人同士、もしくはアジア人同士で集まり行動する
  • 英語に自信がありアジア圏以外の人との交流に慣れている人は比較的どの国の人とも仲良くできる
  • 授業においては自ら発言する人はごくまれ
  • 後ろの方の端の席を好んで座る
  • 授業中寝ている人はたいてい日本人

韓国人

  • 授業においては最前列の中心あたりの席に座る
  • 答えに自信のある時は積極的に発言する
  • 授業中でもためらわずに韓国語を使う
  • 英語が上手な人が多い
  • 少数ではあるが韓国人とは交流せず英語圏の人と積極的に交流する人がいる
  • 日本人よりもあまり周囲からの視線を気にしない
  • 日本語が少しわかる、もしくは好んで日本語を学ぶ

中国人

  • 中国人は授業において一番前の席に座る人、一番後ろの席に座る人、自分の意見を頻繁に発言する人、何も発言しない人などのように2極に分類できる(中国で住んでいた地域によってこのように分類できるかもしれないが確証はない)
  • 授業中最も積極的に発言する
  • 一方で携帯でSNSを見たりメッセージを送るのが一番多いのも中国人
  • ほとんどの人が英語を上手に話せるようであるが、フランス語のみで話そうと努力する

アメリカ人

  • 英語を母語とする人と主に行動する
  • 先生と一番仲良くなるのはアメリカ人
  • 授業中質問や発表など全てにおいて積極的に参加する
  • フランス人学生とも仲良くするのが上手(個人差は大きいとは思うが)
  • 一人の時音楽を聞きながら熱唱する

フランス人(主に10代後半の女性)

  • 社交的で誰にも壁を作らない、非常に親切心が強い、他人には無関心、内気で自ら一人でいるのを選ぶ、の4種類に分けられる(私の周囲には他人には無関心な人が一番多いように思える)
  • 一見全ての人に気さくに挨拶をし、話しているように思えるが、実際は人を選別して挨拶し、話している(同年代のフランス人女性と仲良くしたければ、早めに自分が一番仲良くする人を決め、まずはその人達との関係を築き上げてから友達の輪を広げると良いかも)
  • 自分の仲の良い人にはやりすぎなまでに親切にする
  • 相手が気づく気づかないに関わらず、遠慮なく人を観察する
  • 朝はたいていよく眠れたか、今日の授業は何があるか、昨夜は課題等がいかにたいへんだったかを話している
  • 会話が盛り上がると日本人にとっては大声で怒っているような話し方になる(時には本当に怒っている場合もあるが)
  • シャワーの時間が短い

 

以上がフランスに3ヵ月滞在して見つけた国による人の違いです。

個人差が大きいとは思いますが、やはり日本人である私にとって一番仲良くしやすいのは日本人、次にアジア人です。空気感が似ているというのか、根本的な部分が共通しているというのか、話していて難なく相手を理解できるように思えます。

未だに手探り状態で相手とコミュニケーションをとっているので、ぜひ参考になるようなことがあればコメントしてください。(私の観察が違うと思われたらぜひそれも教えていただきたいです)

 

 

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フランス旅行~ストラスブール編(3日目)


最終日は連日の疲れが溜まっており、二人して大寝坊。起きたのが11時頃でした。12:30からレストランの予約を彼が取っておいてくれていたので急いで全部の荷物を片付けてホテルを出ました。

レストランではフォアグラや牛肉の赤ワイン煮などを食べました。朝食を11時過ぎに食べたせいであまりお腹が空いてなく、料理は本当においしかったのですが全部を食べることはできませんでした。


その後はLa Petite France(小さなフランス)を散歩しました。ここはアルザスの伝統的な建物が多く残っている場所です。少しコルマールの景色に似ていました。

あとはL’Ill川付近を散歩しながらお土産を探しました。miel de sapin(クリスマスツリーの蜂蜜)を見つけたので、クリスマスの味がするのかな、などと言いつつ筆者も彼もこれを買いました。(後日クレープと一緒に食べてみました。なじみのない蜂蜜だったので食べるのに勇気が必要でしたが、特に変な味はなくおいしく頂けました。)それからは日が落ち、疲労も限界に達していたので、少し早めのTGVに乗りパリへと帰りました。

 

この旅行は私たちにとって初めての旅行でした。私にとってはノープランの旅行も初めてでじた(笑)とてもゆったりまったりした旅行で、私たちっぽいものとなりました。

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